5.13 wed 20:00 Debut
小柄な女性にとって、シルエットはとても大切。
でも、それだけでは完成しない。
その魅力を引き立てるために、
生地と色にも、しっかりこだわりたい。
LOOKでは、休井美郷さん(153cm)を迎え、
そのバランスを丁寧に表現しています。
日本発のデニムメーカー「カイハラ」。
その品質と向き合いながら、
COHINAのための1本をつくりました。
腰まわりにゆとりを持たせ、
ヒップから裾にかけて緩やかにカーブするシルエット。
今の気分に合う立体的なフォルムで、
いつものスタイリングを新鮮に見せてくれます。
脚のラインを拾いにくく、すっきりとした印象に。
小柄な女性に合わせた設計で、
取り入れやすい1本に仕上げました。
無駄を削ぎ落とした、
まっすぐなストレートシルエット。
腰位置を少し高めに設定することで、
自然とバランスよく見せてくれます。
脚のラインをすっきりと整え、
どんなスタイリングにもなじむのが魅力。
小柄な女性に合わせた設計で、
日常に取り入れやすい1本に仕上げました。
なぜ、カイハラなのか
世界が認める品質から、
小柄な私たちのためのデニムが生まれる。
その背景には、
確かな技術と積み重ねがあります。
糸からつくる、という選択
原料となる綿から糸を紡ぐ工程。
一貫した生産体制だからこそ、
安定した品質と丁寧なものづくりが実現されます。
深いのに、重く見えない青
染料に浸した糸が、空気に触れることで
少しずつ色を変えていく。
その過程で生まれる、奥行きと透明感のある発色。
整えられた精度が、心地よさになる。
均一に織り上げられた生地は、
見た目の美しさだけでなく、着心地にもつながります。
なぜ、この色ができたのか。
その背景には、
想像以上の難しさと挑戦がありました。
同じ青をつくる難しさ
インディゴ染色はとても繊細で、
気温や湿度などのわずかな違いによって、
仕上がりの色が変わってしまいます。
同じ品質と色を保つことは、
簡単ではありません。
3年かけてたどり着いた、
新しい染色
“第三のブルー”は、
100%バイオ由来の染色技術から生まれました。
開発にかかった時間は、約3年。
従来と同じ深い発色を保ちながら、
環境にも配慮した、新しい選択です。
美しさと、環境配慮の両立へ
環境にやさしいものづくりは、
簡単なことではありません。
品質、コスト、安定性。
そのバランスを取りながら、
少しずつ実現してきました。
“いいものをつくる”と同時に、
“これからを考える”という視点。
その両立が、今回のデニムには込められています。






