小柄な女性にとって、シルエットはとても大切。
でも、それだけでは完成しない。
その魅力を引き立てるために、
生地と色にも、しっかりこだわりたい。
LOOKでは、休井美郷さん(153cm)を迎え、
そのバランスを丁寧に表現しています。
日本発のデニムメーカー「カイハラ」。
その品質と向き合いながら、
COHINAのための1本をつくりました。
腰まわりにゆとりを持たせ、
ヒップから裾にかけて緩やかにカーブするシルエット。
今の気分に合う立体的なフォルムで、
いつものスタイリングを新鮮に見せてくれます。
脚のラインを拾いにくく、すっきりとした印象に。
小柄な女性に合わせた設計で、
取り入れやすい1本に仕上げました。
無駄を削ぎ落とした、
まっすぐなストレートシルエット。
腰位置を少し高めに設定することで、
自然とバランスよく見せてくれます。
脚のラインをすっきりと整え、
どんなスタイリングにもなじむのが魅力。
小柄な女性に合わせた設計で、
日常に取り入れやすい1本に仕上げました。
なぜ、カイハラなのか
世界が認める品質から、
小柄な私たちのためのデニムが生まれる。
その背景には、
確かな技術と積み重ねがあります。
糸からつくる、という選択
原料となる綿から糸を紡ぐ工程。
一貫した生産体制だからこそ、
安定した品質と丁寧なものづくりが実現されます。
深いのに、重く見えない青
染料に浸した糸が、空気に触れることで
少しずつ色を変えていく。
その過程で生まれる、奥行きと透明感のある発色。
整えられた精度が、心地よさになる。
均一に織り上げられた生地は、
見た目の美しさだけでなく、着心地にもつながります。
なぜ、この色ができたのか。
その背景には、
想像以上の難しさと挑戦がありました。
同じ青をつくる難しさ
インディゴ染色はとても繊細で、
気温や湿度などのわずかな違いによって、
仕上がりの色が変わってしまいます。
同じ品質と色を保つことは、
簡単ではありません。
3年かけてたどり着いた、
新しい染色
“第三のブルー”は、
100%バイオ由来の染色技術から生まれました。
開発にかかった時間は、約3年。
従来と同じ深い発色を保ちながら、
環境にも配慮した、新しい選択です。
美しさと、環境配慮の両立へ
環境にやさしいものづくりは、
簡単なことではありません。
品質、コスト、安定性。
そのバランスを取りながら、
少しずつ実現してきました。
“いいものをつくる”と同時に、
“これからを考える”という視点。
その両立が、今回のデニムには込められています。






